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紙の本も読みなよ

読み終わったマンガ、小説、その他の本の中でオススメのものを紹介しています。

歴史

【哲学・思想】『菊と刀』―アメリカ人から見た日本人論

『菊と刀』ルース・ベネディクト / 訳:角田安正 / 光文社 ↑2008年新訳版。講談社その他でも出版されています。 著者はアメリカの文化人類学者(女性)だそうです。 第二次世界大戦末期、米国戦時情報局の依頼を受けて、日本人の研究をした報告書のようなも…

【ノンフィクション】『マヤ文字解読』—シャンポリオンがいなくても

『マヤ文字解読』マイケル・D・コウ / 訳:武井摩利・徳江佐和子 / 創元社 ↑古本価格で2300円でした。 まず表紙デザインが良いです。 マヤ文字が刻まれていて凹凸まで分かる仕様になっています。(カッコイイ) 手ざわりで楽しめるのも、紙の本の醍醐味です…

【ノンフィクション】『世界を変えた14の密約』―我々の人生は仕組まれていた

『世界を変えた14の密約』ジャック・ペレッティ / 訳:関美和 / 文藝春秋 マンガ『それ町』(石黒正数)で紺先輩は陰謀論好きでした。 この本の内容はタイトルだけ見れば陰謀論っぽいですが、 しっかりとした取材に基づいたノンフィクションです。 紺先輩に…

【歴史】『円の誕生 近代貨幣制度の成立』―円はいつできた?

『円の誕生』三上隆三 / 東洋経済新報社 ↑講談社学術文庫に収録され直したようです。 祖父母の実家に帰省したときに旧紙幣(100円札とか)がどこかから見つかりました。 少しくらいは残しておきたいものの、同じものが何枚もあっても仕方ないですね。 どうせ…

【歴史】『逆説の日本史4 中世鳴動編』—日本人に根付くケガレ信仰

『逆説の日本史 4』井沢元彦 / 小学館 口頭で話を聞いているかのような語り口なので、僕のように日本史の知識がほぼ無いシロウトには分かりやすくて読みやすい文章でした。 著者の代表作であり、現在23巻まで発売されています。 いきなり4巻を読んでみたのは…

紙の本も読みなよ / A-key-Hit