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【マンガ】『ワールドトリガー』(1-18巻)ー好きすぎてつらい

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紙の本も読みなよ / A-key-Hit

『ワールドトリガー』葦原大介 / 集英社

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現在週刊少年ジャンプで連載している中だと1番好きです。

しかし、作者さんが病気のため長期休載中で去年からコミックが出版されていません。

お願いします。戻ってきて下さい!

 

登場人物がすごく多いですが、全キャラクター好きです。

(そんなマンガってあります?)

これだけの人数をキャラを立ててかつ描き分けられてるって恐るべき状態ですよ。

 

非常にキレイな線。練られたストーリーと伏線の回収。名言の数々。各キャラクターの成長。広大で緻密な設定の世界観。魅力的なアイテムの数々。

週刊連載でそれらを達成し続けるのは奇跡の所業です。

「地球に生まれてよかった~!」と織田裕二でなくとも自然と叫びだしたくなる心境がずっと持続している状態。

「現代日本に生まれてよかった~!!」

 

なんといってもこのマンガの一番の魅力はチーム戦ですよ。

大体、ジャンプマンガに限らずにバトルものは1対1が基本です。

そのパターンがダントツで多い。

キャラクターも掘り下げやすいし、描くのが集団戦闘より圧倒的に楽だから。

週刊連載で集団戦闘を描くのは自殺行為とすら言えます。

(なので「キングダム」は本当にクレイジーだと思います。) 

だから本当に描きたいことがある作家さんは、作画効率をメインに考えたりしないんでしょうね。カッコイイ。

 

1対1ではなく集団戦闘にする場合、視点変更が必然的に頻繁に起こります。

これを適当にやると思考も会話も混線して、読者は訳が分からなくなります。

このマンガは相当計算されて描かれているのでややこしくもなく、スピード感も持続させつつ面白く読めるという神業をやってのけています。

 

戦術戦略も毎回読者に飽きさせないような展開をする必要があります。

それも3対3じゃなく、3対3対3のチーム戦の場合、3つの戦略を立てた上で各キャラクターの自律した行動や戦術を組み立ててストーリーを練り上げていかねばなりません。天才か!

 

このマンガの存在が尊すぎてつらい。

連載の復活を望みすぎてつらい。

 

どうか再開して下さい。

僕の生きる希望なんです。まじで本当に心の底から。

 

ちなみにこのブログのアイコンは、

好きすぎて自分でCLIP STUDIOで描いたヒュースです。

 

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