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【小説・ミステリー】『このミステリーがすごい2019』―2018年で面白かったミステリーランキング

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紙の本も読みなよ / A-key-Hit

『このミステリーがすごい2019』 / 宝島社

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↑乃木坂46の高山一実さん。表紙に人間が採用されたのは初?

 

12/11発売なのに、Amazonで予約したら9日に届きました。あざす<(_ _)>

 

毎年12月初頭に発売される、その年1年間に発表されたミステリーのランキングです。

売上げ冊数ランキングではなく、人気投票です。

全国のミステリー読者たち(評論家、書評家、各大学ミステリー研究会など)が個人的ベスト6を提出し集計されたものが結果となります。

毎年11月上旬くらいから、「そろそろ発売されるぞ!」とソワソワしてきます。

 

2018年のランキングなのに、タイトルが2019年なのはややこしいですね。

タイトルと内容が1年ずれているのです。

おそらくですが、この本は数か月(長ければ半年)店頭に置かれているので、

この本を目にする機会が2019年になってからの方が日数的に多いわけです。

2019年になれば「2018」とタイトルに書かれている本は、何となく古臭いイメージを抱いてしまいます。周囲には季節モノのフェア商品として、「2019年」と書かれた年賀状製作本やビジネス手帳、暦が並んでいるからです。

「もう古い」と瞬間的にでも頭をよぎった本を、消費者は手に取りません。

だから「タイトル詐欺じゃないか」と言われようとも、新鮮味を与えられる方を選択したのだと勝手に思っています。実際の理由は知りません。

 

マンガの月刊誌なんて、月の後半に発売されるものは、2ヶ月先の表記になります。

(例:10月25日発売のものなら「12月号」になる)

つまり日本の雑誌やムックは、実際の日付よりかなり先取りした号数にするというルールみたいなものがあるのです。海外ではどうなのでしょうか。

 

 国内編と海外編の各ベスト20が発表されます。

ランキング結果自体がこの本の白眉でもあるので、記載は控えます。

 

最寄りの書店とAmazonの不定期観測だけでは、やはりチェックからすり抜けている作品が多くあるので、見たことのないタイトルがランクインしていると嬉しいですね。

まだこんなにも面白そうな作品が未読なのだとワクワクしてきます。

今回は、国内編がそんな感じだったのでラッキーです。

海外編は1位の予想が当たり、未読のため事前に注文していたので少々ガッカリ。

こういうのは期待を裏切ってほしかったので。(現在上巻を読了)

 

 結果が分かったので、未読のものは直ちにAmazonでまとめて注文しました。

こういう年間ランキングは、発表直後に最寄りの書店では全部は揃っていません。

発表前に問屋から事前に結果を教えてもらえるのですが、発注しても「このミス」発売日に間に合っていない時があるのです。

紙の本や、町の書店には頑張ってほしいし応援しているのですが、まとめ買いしたいときにAmazonの気軽さという誘惑にはどうしても敵いません。すいません。<(_ _)>

 

数日後(注文が届いて)から、怒涛のミステリー週間が始まります。

視力がさらに悪化すること請け合いです。

 

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