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【マンガ】『サムライ8 八丸伝』1巻―NARUTO(ナルト)と並ぶ大長編の予感

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『サムライ8 八丸伝』大久保彰・岸本斉史 / 集英社

 

⇧2019年10月4日発売。

1、2巻同時発売です。

 

 

<著者について>

原作は『NARUTO ナルト』(全72巻 / 集英社)の岸本斉史さんです。

原作担当とはいえ、ストーリー原案だけなのか、ネームまで描いているのかは不明です。

一方、作画担当は大久保彰さんです。

彼はまだ長期連載の経験がありませんが、 『NARUTO ナルト』連載中のアシスタントを9年務めた経験があるそうです。

そのため、本作と『NARUTO ナルト』の絵柄は非常に似ています。

岸本さんの絵柄が好きだった人は、違和感なく読めるはずです。

原作と作画担当者の相性でいえば、これ以上の組み合わせはないでしょう。

 

「サムライ8 画像」の画像検索結果

 

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<世界観と用語>

『サムライ8 』という漫画は冒頭から設定が細かく、専門用語が多くて、世界観を正確に把握するのがけっこう難しいです。

とはいえ、ざっくり言うなら「選ばれた7人の侍が世界を救おうとする話」です。

軸はシンプルな王道少年漫画なのです。

 

⇩⇩⇩以下で大まかに設定の解説をします。⇩⇩⇩

 

星々が集まった銀河。

そこで暮らす人々は武神・不動明王を英雄として崇拝しています。

この世界には「武士」がいて、不動明王に認められた者が「侍」という位に昇格できます。

「武士」は人間ですが、「侍」はサイボーグです。

 

侍は「鍵」とも呼ばれます。

侍は皆、ペットロボットである「キーホルダー」を相棒にしています。

「キーホルダー」は攻撃や防御のために変形ができ、移動手段としても使えます。

「キーホルダー」の体内には「柄骨」があり、それを持っている侍だけがその「キーホルダー」を使役できます。

侍の腹の中には「侍魂」が宿っており、それを取り出して刀身に変形させ、「柄骨」と接続することで「真剣」になります。

侍はその「真剣」を使って敵と戦います。

 

「侍魂」は他人が奪うこともできます。

ゆえに名刀の「侍魂」を持っている者は、誰からも狙われやすくなります。

 

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<あらすじ>

 主人公・八丸(はちまる)は病弱な少年です。

彼は自宅で常に巨大な生命維持装置に繋がれており、それを外すと3分も生きていられません。

毎日点滴は欠かせませんし、食事は流動食ばかりです。

彼は外出できないので、ゲームばかりしています。

そのおかげで侍対戦格闘ゲームのランキングは世界1位です。

 

 八丸は父親と二人で暮らしています。

父親は長年、八丸のために移動式の生命維持装置を作ろうとしていました。

八丸もまたそれを期待して生きています。

そしてその装置の完成には、あと一つパーツが足りませんでした。

武神・不動明王の造り出した小さな星「ロッカーボール」です。

ちなみに、それと適合した人間だけが「侍」になれます。

 

ある日、八丸の父は「ロッカーボール」を手に入れるため、法外な取引を受け、家を出ていきました。

取引は無事に終わったかに見えましたが、八丸の父が名刀・「血吸いの剣」を隠していることが、取引相手の侍にバレてしまいました。

「血吸いの剣」は八丸の体内に隠してあります。

取引相手の侍は八丸の父を人質にとり、八丸の家に向かいました。

 

一方その頃、八丸のペットホルダー・早太郎は、巨大なダルマを拾ってきました。

その正体は有名な一匹狼の猫型の侍・達麻(だるま)でした。

ダルマは師匠の命令を受け、世界の危機を救うための鍵になる、7人の侍を探して旅をしていたのです。

八丸は侍に憧れていたので、ダルマに弟子入りを申し込みます。

とはいえ生命維持装置に繋がれた八丸は、杖がないと立てないほど貧弱だったので、ダルマに「お前は侍には向いていない」と言われました。

 

意気消沈した八丸のもとに、父と取引した侍が襲いかかってきました。

侍は八丸の父を人質に取ったことを示し、八丸に切腹を命令します。

八丸が切腹することで、「血吸いの剣」を彼の体内から抽出できるからです。

「切腹すれば父親を助けてやる」と侍に言われた八丸は、自分の命を差しだすことを決意しました。

人質がいるので、剣の達人であるダルマもうかつに侍に手が出せません。

 

 果たして八丸は、父を救うことができるのでしょうか。

 

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<まとめ>

著者が『NARUTO ナルト』の岸本斉史さんなので、大長編にしようという強い意志が伝わってきます。

編集部の意向としてもそうなのでしょう。

 

物語は始まったばかりなので、世界観の説明をしつつ、主要キャラクターはまだ出揃っていない感じです。

やはりキャラクターは、どうしても『NARUTO ナルト』と比べてしまいます。

主人公の八丸はナルトですし、ダルマは自来也的なポジションです。

サクラのようなヒロイン・アンは出てきましたが、サスケ的なライバルはまだ登場していませんし、明確な敵もまだ明かされていません。

 

1巻だけ読んでも物語は加速していかないので、2巻も同時発売されたことですし、

1、2巻一気読みをおすすめします。

 

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